Vendée Globe 2028へ向けIMOCAヨット取得開始のお知らせ

MILAI SAILING TEAMは、スキッパー鈴木晶友による単独無寄港世界一周ヨットレースVendée Globe 2028出場に向け、2026年より本格的なプロジェクト活動を開始しました。
Vendée Globeは、フランス・Les Sables d’Olonneをスタートし、世界の三大岬(喜望峰・ルーウィン岬・ホーン岬)を巡る約48,000kmの単独無寄港世界一周レースであり、外洋セーリングにおいて世界最高峰の舞台とされています。
本プロジェクトでは、まず競技の基盤となるIMOCAクラスのヨットの取得から活動をスタートします。
現在購入を進めているのは、IMOCAクラスのヨット 「FIVES GROUP – LANTANA ENVIRONNEMENT」です。
本艇は、2024年のVendée GlobeにおいてフランスのセーラーLouis Ducがスキッパーとして参戦し、世界一周を完走(26位)した実績を持つヨットです。
設計はFarr Yacht Design、建造はフランスのCDK Technologies。 2006年に進水したIMOCAクラスのヨットで、世界一周レースを戦うための性能と信頼性を備えています。
鈴木晶友は2025年、この艇で開催された大西洋横断レースTRANSAT CAFÉ L’ORにCo-skipperとして出場しました。 その経験を通じて船のポテンシャルを確認し、本艇の購入を決断しました。
現在、鈴木晶友は本艇の購入に向けて頭金の支払いを完了しており、残りの購入資金を調達するため、日本各地を回りながらスポンサーおよび支援者との連携を進めています。
MILAI SAILING TEAMは、このIMOCAヨットを基盤にレース活動を展開し、Vendée Globe 2028出場を目標にプロジェクトを進めていきます。
また、本プロジェクトに共感し、共に挑戦を支えていただける企業・パートナーとの新たな連携も進めています。 ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。


