
© Armel Vrac
Vendée Globe(ヴァンデ・グローブ)は、1989年に始まった単独無寄港の世界一周ヨットレース。
フランス・Les Sables d'Olonneをスタートし、喜望峰、ルーウィン岬、ホーン岬の3つの岬を巡り、単独で地球を一周する極限のヨットレースです。

オリンピックと同じサイクルで開催される、単独無寄港世界一周ヨットレースの最高峰。
完走率約60%。南氷洋の極限環境を単独で航行する、世界で最も過酷なレース。
Les Sables d'Olonneのレースビレッジには165万人以上が来場。世界中が注目。
南氷洋の暴風と孤独の中、無寄港・無補給で世界一周。人とヨットの限界に挑む、完走自体が称えられる究極のレース。

© Vendée Globe
スタート地Les Sables d'Olonneには、3週間の開催期間中に165万人以上が来場。 スキッパーとの交流、ボート見学、スポンサーブースなど、 セーリングの祭典が繰り広げられます。

© Olivier Blanchet / Alea / Vendée Globe
2028年11月12日 スタート予定
挑戦することの楽しさと大切さを、未来の世代に伝えていく。 日本から世界へーーーその思いを胸に、2018年から活動を続けるセーリングチームです。

【単独大西洋横断ヨットレース】
2018~2019

【ダブルハンド世界一周ヨットレース】
2020~2023

【単独無寄港世界一周ヨットレース】
2025~
レースを通じた実体験の共有。ファンの皆様にも船上体験やトレーニング見学など、リアルな経験を提供します。
世界最高峰のレースへの挑戦。困難に立ち向かい、限界を超える姿を通じて、挑戦する勇気を伝えます。
次世代への継承。日本のオーシャンセーリング文化を発展させ、後進の育成に貢献します。
自然エネルギーのみで航海する環境配慮型プロジェクト。海洋環境保護の啓発活動も行います。
日仏混合チームでVendée Globe 2028に挑みます

Masa SUZUKI
Masa SUZUKI
1985年千葉県生まれ。法政大学卒(体育会ヨット部) 幼少期から夢見ていたヨットでの大陸間横断を叶えるため、ミニトランザット出場を目指す。2018年に脱サラ、本格的に外洋ヨットレースの世界に飛び込む。 2019年にMini Transatを完走。2022-23年には中川紘司とのペアでGlobe40に出場し、総合3位を達成。現在はフランスを拠点に、日本人2人目のVendée Globe完走を目指して活動中。
フランスと日本のメンバーで構成されるチームで、世界最高峰のレースに挑みます。 チームメンバーの詳細は今後公開予定です。
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世界最高峰のヨットレースへの挑戦を通じて、貴社のブランド価値向上、SDGs貢献、社員エンゲージメント向上に貢献します。
Vendée Globe 2028への挑戦を共に歩むパートナーを募集しています

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選手・チームスタッフのユニフォームにロゴを掲出

スポンサーのニーズに合わせたイベントを開催

挑戦の物語に“スポンサーとして登場”

環境・教育・挑戦をテーマに、ESGや教育分野で社内外に活用
MILAIとのパートナーシップで得られる価値
世界最高峰のヨットレースへの挑戦という唯一無二のストーリーで、貴社ブランドの認知度・好感度を向上
自然エネルギーのみで航海する環境配慮型プロジェクト。海洋環境保護活動への参画でESG評価向上
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